ドア作り・続き

THINKERアトリエ入口のドア作りの続きです。
親子ドアなので、前回に続いて2枚目を作りました。

親子ドア

先ほどのフラッシュドアの上にホームセンターで買った杉板を貼っていきます。
この後、壁と同じ色のステインを塗って染めます。

杉板貼ったドア



ドア作り

アトリエ入口のドアを作ってます。
ドアは曲がるといけないので、芯材はべニアのようにラミネートで作られた「LVL」というのを使って木枠を組みました。


1ドア

木枠を組んだら、薄べニアを貼ります。厚さ3ミリ以下のものです。
木工用ボンドで貼って、木枠の上に重しを載せて一晩置いてくっつけました。
窓枠の所は、カッターで切り抜いて、、、。
薄べニアなのでカッターで切れます。

ドア2

木枠の間に断熱材を入れます。
スタイロフォームは、加工しやすいですね。

3ドア

反対側にも木工ボンドで薄べニアを貼って、大工さんから借りたコンプレッサーとフィニッシュネイルで打ちつけて土台は大体出来上がり。
くり抜いた窓枠にステンドグラスを入れる予定です。

ドア4

アイソレーション・タンク・ルーム制作

THINKERアトリエの1F部分にタンクルームを制作しています。

木とFRPで作ったタンク本体の下には、水平が出るように、ブロックで囲って砂が入れてあります。





天井に木下地を組み、OSBボードで天井を貼り、電気配線を通して、照明を埋め込みます。

天井部分が約30cmと、体が入るギリギリのスペースです。
途中で体を入れ替えると、抜けなくなりそうになり、何度か焦りました、、、。

DSCF5292.jpg

この後、タンクルームの前にシャワーユニットやトイレのついた更衣室を作ります。

アイソレーションタンクの制作に取り組んでいます!

かれこれ1年以上前になりますが、アイソレーションタンクなるものの自作に取りかかりました。

お湯にプカプカ浮いて無重力体験ができる装置です。

最近は流線型のおしゃれなタイプもありますが、これは純和風です(笑)

IMG_4892.jpg

とはいえ、素人では木枠さえまともに作れません。

そこで以前、自宅マンションを自力でフルリフォームした時に大工のイロハを教えてくれた師匠に頼むことに、、、。

建材屋で材料を買いこんで、週末に作り込みます。

IMG_4891.jpg

密室空間にするので、壁と天井も必要なのですがこれも木にしました。

天井は圧迫感がないように高めです。

IMG_4893.jpg

さあ、どうなることやら、、、。

自作アイソレーションタンク完成までの道のりをしばらく綴りたいとおもいます。

お楽しみに!



外界は自己の投影

「外界で起きていることは、自分の内面の投影である」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

毎日、世界では様々な事が起きています。そして、同じ世界に生きていても、現実に対する捉え方は人によって様々に異なります。また、自分自身の中でも、世界や外界に対する見方を変えることで、現実を様々に変化させることができます。

世界情勢を知り、世界の行く末を考える。そして、よりよい世界の未来のためにできることを行動に移す。これらはとても大事なことです。しかし、それ以前に「世界とは?」「現実とは?」「これらは一体何なのだろう?」と考えてみることも実に興味深いことです。

【THINKER・夜の会】では、第1週を世界情勢・ニュース分析をテーマにし、第2週は古代文明や地底文明・UFO・異星人などオカルト(未知の世界)をテーマにしています。そして、第3週は打って変って、外面の世界とは逆に自己の内面に焦点を当てていきます。

それは、外界には「自己の内面が投影される」という側面があるからです。

かの20世紀最大の神秘家の一人グルジェフもこう言っています。「太陽や月を観察することは可能である。だが、人間は全てを自分自身のうちに持っている。私の中に太陽、月、神が存在する。私がすべての生命の全体である。理解するには、自分自身を知らねばならない」

また、これと関連してデービッド・アイク(世界で起きている陰謀を解明する第一人者)も興味深いことを言っています。

「鏡の中の自分の髪形を直そうとしても、現実の髪形を変えることはできない。しかし、日々、人は鏡の中の自分に注意を取られてしまう。世界支配層(イルミナティ)はあの手この手を使い、人の内面の投影である外界に様々な混乱を作り出す。こうすることで彼らは、私たちが自己の内面へ向ける注意力を削ぎ、私たちが現実に対処する道筋を見失わせている」

マスコミが垂れ流す様々なニュースに気を取られている最中に、私たちは自己の内面に向ける注意力を相当奪われているかもしれません。

そこで、ひとつの疑問が沸いてきます。
「世界支配層はなぜ、マスコミを操り、大衆が自己の内面に目を向けることを躍起になって邪魔するのか?」ということです。

ひょっとしたら、人間の心、精神の中には、私たちが存在することさえ知らない「宝」が隠されているのかもしれません。

そこで、今週金曜の【THINKER・夜の会】のお知らせです。
自分の中に果たして、どんな「宝」があるのか?その入り口として、自分を知ること、自己観察する楽しみを一緒に探求してみませんか。

【THINKER・夜の会】
●テーマ「自分を知って自分を愛する」―自己分析と自己観察の楽しみ
・否定的感情の根源を探る
・過去を振り返り、気づきを得る
・グルジェフの格言「親と完了していない人は私のところへ来るべきではない」その意味とは?
【日時】12月16日(金)20:00~22:30
【参加費】¥2000-
【会場】THINKERアトリエ(愛知県愛知郡東郷町・最寄駅は名古屋市地下鉄「赤池」・送迎あり)住所は返信メールでお知らせします
【お話】THINKER・鶴田ナオキ
申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/b6682beb473578

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