市民が「テロリスト」とされる理由

国会前で秘密保全法成立を前に市民デモが大きくなっています。
その市民を「テロリスト」呼ばわりした石破発言が問題となっていますが、その真意は?

アメリカでは、911後の圧政に対し、各地で多数の市民デモが起きるようになりました。
その対策として、政府は軍を投入して市民に対し、視覚や聴覚を攻撃して退散させる「非殺傷兵器」を使用しています。

当初は、対国民を想定した武器を作るわけにもいかないので、これを正当化するために殺りく兵器ばかり開発するペンタゴンや軍需産業をマスコミが「非人道的だ」と非難する茶番を演じました。

そして、対テロリスト用に作られたはずの非殺傷兵器は、敵国で使われることなく、自国アメリカに引き上げられ、デモ市民に対して使われるようになりました。




この軍用車両には音響兵器の他に青と赤のフラッシュが強烈に点滅する視覚用電磁パルス兵器も搭載されています。

アメリカ政府を乗っ取る軍産複合体によって画策され、進められるアジアの対立、そして、戦争、その準備としての秘密保全法。そして、反対する市民には、これらの非殺傷兵器を使用することは当然、想定されています。

市民が「テロリスト」呼ばわりされ、やがて本当に「テロリスト」扱いされ、市民に対する攻撃が正当化されていきます。その下地作りが「デモ市民=テロリスト」発言の真意なのです。

これを見るようなことになったら、一目散に逃げてください!

●石破発言の本当の目的 ―武器マニアが市民を襲う!

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