実験

今回は、コンディショニング作業を台無しにして実験してみました。
普段は水道水を電気分解しているんですが、①触媒に炭酸カリウム②塩酸を使ってみました。
cell6.jpg
(写真,右のパンみたいなのは、バイファイラーコイルをタオルで包んでガムテープを巻いたもの騒音対策です^^)



すると面白いことに、目視で分かるぐらい分解効率が下がりました。炭酸カリウムも、塩酸も同様です。
はてなと思ravi氏のレポート(ゴーストライポンさんが訳してくれていますhttp://ameblo.jp/ghostripon/entry-10349626443.html)を読んでいると、stan氏は電流のリーク(漏れ)を防ぐためにアウターパイプの外側とインナーパイプの内側に絶縁体としてデルリンを塗ったと、書いてありました。

なるほど!つまり触媒を混ぜたことによって水溶液中の電流の流れが良くなりリークが増えたんですね。
ということは、コンディショニング作業はこのまま行っていき、次実験するとすれば、何らかの方法でアウターパイプの外側とインナーパイプの内側に絶縁処理をして、触媒を混ぜて実験です。

リークを気にしないつくりの場合は、やはり触媒は効果ありますから、色々やっていこう。
デジカメてにいれたら動画アップします。



動画は魅惑のスターリングエンジン、動きがなやましい!

STR
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