ロックフェラーの完全支配 

            お勧めの本です!

完全支配


「ロックフェラーの完全支配」 -石油・戦争編
ウィリアム・イングドール著 為清勝彦訳


すごい本です!!
(本の冒頭より)
●「どうして戦争は起きるのか?」の疑問に答える一冊
●この説明でなければ、近代史は理解できない!

さらには、中国では大学の教科書として20万部も売り上げて
読まれているほどの本です。
日本でも学校で教えなければならない必須の知識です。

ロックフェラー一族とその関係者がいかに世界に戦争の種をまき、
自分たちのいいように支配してきたか。ものすごく細かい情報まで
書かれてあります。

はっきり言って、内容は簡単ではありません!(笑)

しかし、難解な本書をわかりやすくするために、訳者の為清氏に
よる「英米支配層による世界の支配年表」と、日本人には理解し
にくい英米支配層の思考回路についての解説があとがきにあります。

どうしても、難しいのは苦手、全部は読めないという人でも、冒頭
の支配年表とあとがきを読むだけでも充分に価値はある本です。

明治以来、国際銀行家に騙され続けてきた日本。
国会中継をみても、いまだに国内の権力争いに明け暮れる
視野の小さな政治家ばかり。
国民が、賢くなければなりません!

持っているだけで、自分が賢くなったような気分が味わえますよ。
一家に一冊 「ロックフェラーの完全支配」です!

おまけにもう一冊。
”デビはん”(京都の芸者にはこう呼ばれているらしい)の自伝です。

ロックフェラー自伝

「ロックフェラー回顧録」 -デービッドロックフェラー著

歴史を検証するとき、自伝ほどあてにならないものはないとの
言葉を聞いたことがありますが、まずはデビはんの言い分も
聞いておかなければ公平ではありません。

本書中517ページの「誇り高き国際主義者」の章より、
デビはんの主張。

「国際銀行家や資本主義者とその取り巻きからなる秘密組織が
世界経済を支配しているという陰謀を信じる一部の人間から、
私は、”悪の長”という評判を立てられているが、我々のおか
げで世界各国間の貿易や通信手段の改善、冷戦の脅威が克服さ
れたではないか」


また、世界統一支配について、

「陰謀を信じる連中は、一族と私が世界中の仲間とグローバルな
政治経済構造(世界統一政府)の構築を企んでいるという。
もしそれが罪なら、私は有罪だし、それを誇りに思う。」


秘密結社に属しているかどうかは、本人は認めていませんが、
世界統一政府の野望については、本人も公式に認めていますね。

この本を読んでいて非常に気になる点は、911テロについて。
自分のビル(ツインタワー)が壊されたのにもかかわらず、わずか1ページ
余り、型通りの記述しかありません。興味がないのでしょうか。それとも、、、。

この2冊は、まさに対極をなすものです。
デビはんから見たら「統一された素晴らしき世界」
一般市民から見たら「完全に管理される奴隷社会」

立場による見方の違いですね。
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