ひさびさに戦争について考える

ひさびさにブログを更新します!

一ヶ月以上、更新しないとトップに広告が出てしまい、
ブログが何とも情けない状態になることを知りました。(泣)

マスメディアが本来の役割を果たすどころか、世界を混乱と戦争
に導くために毎日毎日、ニュースを流しているのをみるにつけ、
自分も情報を発信しなければと思いました。

その最たるものが

●中国との尖閣諸島の領土問題●

尖閣諸島問題


菅・小沢の民主党代表選挙が終わった後にすぐ起きたこの事件は、
鳩山政権下で起きた「韓国の哨戒艦の沈没事故」と同じようなも
のではないでしょうか。

あの一件では、中国が騙されることなく、冷静に対処したために
問題が大きくなることはありませんでした。
また、哨戒艦への攻撃は北朝鮮の仕業ではなく、アメリカの自作
自演が指摘されていながらも、マスコミは真相の追究を一切する
ことなく、うやむやにしました。

そして、今回のこの事件です。今回は中国も日本を悪者にし、国内
の問題から国民の注意をそらせることができるという利点もあるため、
積極的に攻めてきています。

いずれにせよ、アジア人同士が分裂することにより得をするのはアメ
リカであり、欧米の軍需産業です。その本体である国際銀行家は、
我々に戦って欲しいのです。仲良くして欲しくないのです。

その支配下にある日本のマスコミも芸能人やコメンテーターを操って、
「中国憎し」の世論をソフトに作り上げていきます。これらの世論誘
導は、太平洋戦争時のように大げさにやると、今の時代では誰でも簡
単に気づいてしまうので、ものすごく巧妙になされます。

愛国心をもったジャーナリストや右翼的な知識人などいろんなバリエ
ーションの論客を総動員して世論誘導がされているのです。

この大きな構図が見えていない人は、「日本の領土を守れ!」とか
「日本も軍備を増強すべきだ!」という右翼的な意見に簡単に取り
込まれてしまいます。

一般市民の私たちにとって、戦争はまったく意味のないものです。
権力者たちのパワーゲームです。一見して、国と国が戦っているよう
にみせかけながら、どの国の支配者も自国民の奴隷支配を強めるため
の口実に利用してきました。今でもそうしています。

細かい事情は、ネット上の独立系サイトにあるので、興味のある人は
見てみてください。(私自身もTHINKERの応援者からの情報提供と各分野
の専門家から頂いた情報でいろいろと勉強している素人にすぎません。
すべての情報はうのみにせず、ご自分で情報の真偽を判断して下さい。)

●日本と中国との戦争を誘導せよ。ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」。米駐日大使にジョセフ・ナイ氏!!
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/559.html
●日本の政治が良くならない理由-マスコミの真実
http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/09/post_a0a3.html
●右翼の正体
http://www.geocities.jp/uyoku33/

戦争の起こされるさらに詳しい仕組みについては、先日発売されたばかりの
「ロックフェラーの完全支配/石油・戦争編」
を今読んでいるところです!

またこの本については、後日ブログにて紹介します。

NAOKI


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