お知らせ 高橋さんが本を出しました!

THINKERの4月イベントで講演したフリージャーナリストの高橋清隆さんが、本を出版しました!!

本のタイトルは、ズバリ 『亀井静香が吠える』


亀井静香が吠える

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以下、出版社/著者からの内容紹介です。

 政治家、亀井静香が鳩山政権での金融・郵政改革担当大臣在任中に放った痛快な言葉を拾い集め、解説を加えた本である。過激な発言も、国民を守る気持ちが根底にあると擁護する。著者は前作で「マスコミ報道は全部宣伝だ」と切り捨てた、フリー記者の高橋清隆氏。
 
収められた発言は、「CIAがわたしを暗殺しない限り、アメリカの言う通りにはならない」「財研(記者クラブ)の連中は、財務省に洗脳されている」など、およそ現職の閣僚とは思えないものばかり。これらがほとんどマスコミに取り上げられないのは、亀井氏が外圧と闘っている証と著者は言う。マスコミは外圧の手先にすぎないのが、悲しい現実である。
 
文章は大変分かりやすく、主婦や中学生にも読んでもらうことを念頭に書かれている。それでいて読み進むごとに、わが国の行政権力やマスメディアが海外勢力に牛耳られている姿が浮かび上がる。亀井氏が取り組んできた郵政民営化見直しや「モラトリアム法案」、零細な共済を認める保険業法の改正は、国益奪還闘争のひとこまである。
 
引用は主に、金融庁大臣「第二会見」から取られている。この会見は記者クラブに入れない雑誌・フリー記者を集め大臣室で開かれてきた、亀井前大臣独自のものである。記者クラブという日本だけの排他的慣行をぶち破る試みとして、海外からも注目されてきた。歯に衣着せぬ発言は、毒されない記者に囲まれるリラックスした雰囲気から生まれたのかもしれない。
 
テレビや新聞は亀井氏を完全な悪役として描くが、それは最も強い権力である外圧から国民を守ろうとしている政治家だからである。本書を読めば、彼への悪印象は、宣伝によって植え付けられてきたものだと気付くだろう。

−収録する亀井氏の主な発言−
「この亀井静香をCIAが暗殺しない限り、アメリカの言う通りにはならない」
「これはマスコミが集団発狂しているんだと思う」
「記者クラブの連中は、財務省に洗脳されている」
「今の外務省は(米国)国務省の分室だよ。国賊と言われても仕方ない」
「本当は、わたしみたいなアホが大臣をしてたらふさわしくないんだ」
「何で姓が一緒になるのが嫌な人と結婚しなきゃいけないのか」


●著者からのコメント
 
わたしはこの本をすべての日本人に向けて書いた。ほとんどギャグ本のように扱われるかもしれないが、魂を込めたつもりだ。外圧にがんじがらめにされてきたのがわが国の近代史なら、亀井氏の魅力を適正に伝えることは、確実にわれわれ日本国民の解放につながると考えるからである。「あのおっちゃん、何となく面白そう」「何であんな悪いことばっかり言うのか知りたい」など、この本を手にされる動機は何でも構わない。山がどの登山口から歩いても頂上に着けるのと同じように、どこから読んでも亀井氏のお茶目な素顔が現れるはず。工場勤務の休み時間に、通学電車の中で、炊事作業が終わったひと区切りにページを繰り、笑っていただければ本望である。

著者について
 
1964(昭和39)年新潟県生まれ。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員などを経て、2005年からフリーライター。『月刊THEMIS(テーミス)』、『週刊金曜日』、『労働レーダー』、政治評論家の森田実ホームページ「憂国の士の論説コーナー」、『ライブドアPJニュース』に原稿を掲載する。2006年9月に植草一秀教授が逮捕された痴漢事件では、疑惑を晴らすための記事を『ライブドアPJニュース』に連載した。著書に『偽装報道を見抜け!—世論を誘導するマスメディアの本質—』(ナビ出版、2008.10)。マスコミ論の講演活動も展開中。
ホームページ 高橋清隆の文書館

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