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亀井大臣のオープン市民会見行ってきました!

昨日、東京で国民新党の亀井静香・金融・郵政改革担当大臣のオープン市民会見に参加してきました。

オープン市民会見は、フリージャーナリストの有志の方々が、市民からの質問を直接大臣にぶつけてみよう、という企画です。以前の自民党の時代では考えられない出来事です。企画したフリージャーナリストの方々の熱意もすごいし、引き受けた亀井大臣も太っ腹で、何でも聞いてくださいという感じでした。

質疑応答のポイントは以下の通りです。

●郵政について

市民「郵政民営化ストップと言った後、なぜ米国債を買ったのか?」
亀井大臣「アメリカが困っているから助けたの。日本が孤立してはいけない。よその国が困っているときは助ける。」

市民「民営化になったからといって収益の悪い支店をつぶようなことがあってはならない。そのようにならないためにも郵便局を国営に戻すべき!どうお考えか?」
亀井大臣「その気はない。今の時代にあったようにしたい。収益の悪い支店もつぶすわけにはいかない。そのための法改革を考えている。」

●金融・経済について

市民「サラ金の法律が変わってお金を借りれなくなる人が出てくるがその人達を助けるための特別ローンを郵政ができるか?」
亀井大臣「それは必要。緊急の短期ローンを提供できるか考えている。」

市民「ギリシャの問題があるように日本も実際にはギリシャをはるかに上回る負債がある。ギリシャのように国家破産でもしたら・・・。その対策は?」
亀井大臣「マスコミや外務省には騙されてはいけない!日本はギリシャのように外国から借金をしていない。日本は内部で(国民から)お金を借りているだけ。もう少し国民から借りればよい。(国債を発行して国民に買ってもらう)国にはまだ借金を返す力がある。公共事業で経済を活性化する必要があるが、鳩山さんはそれを理解していない。日銀も菅さんも財政出動には消極的。」

市民「会社が倒産して、連帯保証人の息子が借金を払い続けているが利子が年14%と高くて、払っても払っても借金がなくならない。このように親や他人の借金で苦しんでる人がいる。保証協会の連帯保証制度はどうにかならないか?」
亀井大臣「それは深刻な問題。金融庁としては、ある一定限度でやめる方向で考えている。」

市民「ベーシックインカムを日本で実現できるか?デンマークなどでは導入しているよう。」
亀井大臣「知らなかった。社会保障制度は今のままではダメ。それについては、教えてほしい。」

●その他の問題について

市民「亀井大臣は外国人参政権に反対していて、素晴らしい!しかし、現政権の推進している外国人参政権の狙いは、いったい何?」 
亀井大臣「小沢さんが韓国と組んでやってること。選挙権という問題は、お互いの国民感情が揺るがされる危険な話題。気をつけねばならない。」

市民「夫婦別姓については?」
亀井大臣「国民新党が、いる限り、次にある夏の選挙で消えない限りは、夫婦別姓も外国人参政権も実現はしない!」

市民「亀井大臣は、死刑反対運動を推進しているが、死刑は本当に廃止できないか?」
亀井大臣「日本もそうなっていくだろう。世界的にもそうなっている。それには、国民に訴えていく必要がある。刑務所にいれた無抵抗の人間を殺すことは、ただの殺人。犯罪者に仏の心を目覚めさせることなく、国家が都合の悪い人間を処分するようではダメだ。また冤罪もある。警察官僚の経験から、実際に冤罪を見ている。逮捕され監禁された人の中に拘禁性ノイローゼにかかり、やってないことを自白してしまうことがある。人を許すという気持ちがなくなっていく社会は、よくない。全力を挙げて推進していきたい一生のテーマだ。」

市民「今のマスコミについてどう思うか?」
亀井大臣「鳩山さんも小沢さんも犯罪性のないようなことでマスコミから悪者にされている。私についても、悪そうにみえる所だけをテレビに流している。今のマスコミにほめられるようなことをやったら、国はまちがった方向に行く。支持率のために政策をやっていたら危ない。」

以上のような感じでした。
以下、個人的な見解を述べさせていただきます。

米国債の買い付けには賛成できません。理解しかねますが、なにか断れない事情でもあったのでしょう。

郵政民営化で、アメリカなどに日本の資産が二束三文で売り飛ばされることに歯止めはかけたことはすばらしいです。国営に戻すことはできないが、法改正で地方の郵便局がなくならないようにする政策をとる考えは、やり手だなと思います。小泉さんの尻拭いをして、国民のためにやってくれています。

サラ金の法律が変わって、お金が借りれなくなる人の救済についても対処を考えていて、このへんも好感が持てます。

ギリシャのように国家破産はないとしている所は、国民を安心させるためか、国際金融資本の存在を甘く見ているかのどちらかと思います。亀井さんは、財政出動して日本を助けようというけど、日銀や菅さんに協力する気がありません。政府中枢は、国際金融資本に協力して経済破綻の後、アジア連合→世界統一政府に協力していくのでしょうね。

死刑廃止や連帯保証について、とても人間的な考えをしています。亀井さんの人間性がわかるところです。

ベーシックインカムについても知らないから、教えてほしい。よいことならやると謙虚です。

あらためて思ったことは、民主党・小沢さん、鳩山さんの考えが、日本のためというよりも、世界のため外国のためという感じで、一方、亀井さんは、古いけど、より日本のため、日本国民のためという感じですね。

国民にとっては、よい政治家だとおもいます。やはり、人はみかけによらないということですか(笑)

また世界統一のためには、民主党ですね。ただ、それには、どれほどの痛みをともなうのか・・・・・・。

6月のTHINKERイベントで、今何が起きてるか? 今後、起きうる可能性をお伝えします!

NAOKI




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