実験結果

試運転してみました。若干効率上がったかな?という感じもしたんですが、それがパイプ磨きなおしによる効果か、コートによる効果かは、分かりません。おそらくパイプ研磨による効果だと思いますが(笑)
CAQ0BTIV.jpg
(12V 0.5Aで動作中です。パイプ周りの大きな気泡はゴムコーティングの切れ目がでこぼこになっていてくっついてしまってます。)

アウターの外側のコートはブラウンマックがコートの切れ目などに付着してくるので、即撤去となりました。(泣)

今回の実験で、アウターの外とインナーの内を絶縁して触媒を溶かして実験したんですが、電流がより多く流れて分解効率が上がる、当たり前の電気分解反応でした。
4Vで5Aぐらいの電流が流れました。
ただそれだと、水の発熱も増えるし酸化物も増える、そして何より、マイヤーセルの目的の動作をしていない。

マイヤーセルを通常の電気分解装置として使うなら、リーク漏れ防止はは効果ありで、おそらく車につないだ状態(パルサーなし)でアクセルを踏めばで10A以上は軽く行きそうです。オーバーユニティーではありませんが...
調べたところ、ステンレス電極での分解は流れた電流と時間によって決まるようです。

面白く感じたのが、触媒を入れて分解すると煙上の細かい泡が発生するところです。入れない状態ではある程度粒を確認できるぐらいの泡が出てきます。

ちなみに使った触媒は炭酸カリウムです。かん水を作るやつですね。

以前ゴーストライポンさんのブログでキャパシタ(コンデンサ)として機能していると書いてありましたが。
電源落としてからも超微弱ですがガスの発生があるので、この形状自体も意味があるのかもしれません。

まだまだコートがのっていないのでまずは地道にコーティングしてみようと思います。

のってきたら、ゴーストライポンさんのところで紹介されていた。ハヤトコートも試してみたいものです。

めざせオーバーユニティー!

STR
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カルシウム

コンディショニングの水にカルシウムを加える話ですが、YouTubeで知り合ったカナダの人いわく、飲むサプリメント(骨を強くする)のカルシウムを追加するのが入手が楽でよろしいとのことでした。
目的は、高アンペアでのコンディショニングが可能になること。
溶かす量と動作アンペアや時間は、いろいろ探ってくださいとのことです。
とりあえず追試優先で未だ試していませんが、効果はあるようです。

ただし、コートに不純物が混ざった場合、効率に影響がある印象ですので、そこは考慮して試す必要がありそうです。
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