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外界は自己の投影

「外界で起きていることは、自分の内面の投影である」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

毎日、世界では様々な事が起きています。そして、同じ世界に生きていても、現実に対する捉え方は人によって様々に異なります。また、自分自身の中でも、世界や外界に対する見方を変えることで、現実を様々に変化させることができます。

世界情勢を知り、世界の行く末を考える。そして、よりよい世界の未来のためにできることを行動に移す。これらはとても大事なことです。しかし、それ以前に「世界とは?」「現実とは?」「これらは一体何なのだろう?」と考えてみることも実に興味深いことです。

【THINKER・夜の会】では、第1週を世界情勢・ニュース分析をテーマにし、第2週は古代文明や地底文明・UFO・異星人などオカルト(未知の世界)をテーマにしています。そして、第3週は打って変って、外面の世界とは逆に自己の内面に焦点を当てていきます。

それは、外界には「自己の内面が投影される」という側面があるからです。

かの20世紀最大の神秘家の一人グルジェフもこう言っています。「太陽や月を観察することは可能である。だが、人間は全てを自分自身のうちに持っている。私の中に太陽、月、神が存在する。私がすべての生命の全体である。理解するには、自分自身を知らねばならない」

また、これと関連してデービッド・アイク(世界で起きている陰謀を解明する第一人者)も興味深いことを言っています。

「鏡の中の自分の髪形を直そうとしても、現実の髪形を変えることはできない。しかし、日々、人は鏡の中の自分に注意を取られてしまう。世界支配層(イルミナティ)はあの手この手を使い、人の内面の投影である外界に様々な混乱を作り出す。こうすることで彼らは、私たちが自己の内面へ向ける注意力を削ぎ、私たちが現実に対処する道筋を見失わせている」

マスコミが垂れ流す様々なニュースに気を取られている最中に、私たちは自己の内面に向ける注意力を相当奪われているかもしれません。

そこで、ひとつの疑問が沸いてきます。
「世界支配層はなぜ、マスコミを操り、大衆が自己の内面に目を向けることを躍起になって邪魔するのか?」ということです。

ひょっとしたら、人間の心、精神の中には、私たちが存在することさえ知らない「宝」が隠されているのかもしれません。

そこで、今週金曜の【THINKER・夜の会】のお知らせです。
自分の中に果たして、どんな「宝」があるのか?その入り口として、自分を知ること、自己観察する楽しみを一緒に探求してみませんか。

【THINKER・夜の会】
●テーマ「自分を知って自分を愛する」―自己分析と自己観察の楽しみ
・否定的感情の根源を探る
・過去を振り返り、気づきを得る
・グルジェフの格言「親と完了していない人は私のところへ来るべきではない」その意味とは?
【日時】12月16日(金)20:00~22:30
【参加費】¥2000-
【会場】THINKERアトリエ(愛知県愛知郡東郷町・最寄駅は名古屋市地下鉄「赤池」・送迎あり)住所は返信メールでお知らせします
【お話】THINKER・鶴田ナオキ
申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/b6682beb473578

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