スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月11日に起きたこと

911に311。「11」といえば、いわくつきの数字。
2011年11月11日には、さぞやどんな大災害が起きるかと思いきや、
大地震や隕石の落下も起きませんでした。

しかし、起きたのは突然の「TPP交渉参加表明」。
これはまさに、TPPが日本にとって、将来的にはどんな災害より
も大きな惨事となる暗示でしょうか。


deep1.jpg


朝刊には「慎思派に配慮して交渉延期」とあったのが、その日の夕方
には突然の「交渉参加表明」。どんな舞台裏があったのかは、想像が
つきますが、TPPに始まる本格的なグローバル化はどうやら避けら
れない運命のようです。

このニュースを無念の思いで聞いた友人数名から早速、メールや電話
が入りましたが、個人的には悲観していません。

TPPで日本に本格的なグローバリズムの波が押し寄せてこそ、より
多くの人がその弊害を実感して、世界の動きに関心を払うようになる
のでは、と思うからです。

世界同時不況。その犯人がセントラル・バンカー(中央銀行家)で
あることは、欧米の知識層では半ば常識です。

セントラル・バンカー(中央銀行家)=ビルダーバーガー=国際金融
寡頭権力=ロスチャイルド・シオニストなどなどいろいろ呼び名はあ
りますが、彼らの目指す世界統一政府、その過程として国を壊すた
めのTPP。


古くは江戸時代に結ばれた日米修好通商条約から安保にプラザ合意など、
これまで彼らの圧力で無理やり結ばされた不平等条約の数々。

TPPは、日本を壊す最終仕上げとなるのか。

悪いことでも原発と同じく推進してしまう経産省。それを止める手
立ては今回もないようで、悲観するよりは先を読んで心の準備を
した方がよさそうです。


ハワイのように原住民よりも外人(白人やアジアの外国人)が多い国家
となってしまうのか。遠い未来には、公用語が英語になることも、、、。

追記:先日、欧米メディアに独裁者に仕立て上げられ、虐殺された
カダフィ氏のご冥福をお祈りします。


data.jpg

動画:カダフィの真実



訳訂正(1分17秒あたり)
×カダフィ以前は、リビア人の5分の1以下が読み書きができなかった
○カダフィ以前は、リビア人の5分の1以下しか読み書きができなかった




スポンサーサイト
プロフィール

twitterはじめました!
よろしければフォロー
お願いします!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
イベント情報
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。