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「ガーダシル」と「リビア新政権」

気づいたら、国内では子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」
が、国際社会では「リビア新政権」が承認されていました。


どちらも共通するのは、「危険で無茶苦茶」ということです。

ちょっと長くなりますがお付き合いください。

まず、ガーダシルから。

ガーダシル

子宮頸がんワクチンの公費助成による全国的な接種が始まったのは、去年の5月。
その後、推定数十万人の女児が接種を受け、接種開始から半年を過ぎた12月末
には「子宮頸がんワクチンで副作用、失神多発」とのニュースを読売新聞が報道。

さらに今年に入り、2月には「宮城県の内科医が子宮頸がん予防ワクチンの効果
に疑義」
と毎日新聞が報道。その結果、国民の間で同ワクチンの安全性と有効性に
疑いを持ち始める人々が増え始めました。

すると製薬会社側は、マスコミを通じて3月の震災直前に「ワクチン不足」を猛烈に
アピール!子宮頸がんワクチンの希少性をアピールする作戦に出ました。これは、
2009年の新型インフルワクチンの接種開始前にも取られた手法です。国連と大手
製薬会社は、新型インフルワクチンの接種を推進するため、新型インフルが毎年流
行する季節性インフルエンザより危険でないことを知りながら、「ワクチンが足りない!
不足する!」とマスコミを使って大々的に訴えました。その結果、日本政府は9900
万人分のワクチンを輸入しましたがそれらは接種されることなく、今年6月に有効期
限を迎え、すべて廃棄されることになりました。

そして、震災後のドサクサとワクチン不足につけ込んで7月にはアメリカ・メルク社の
子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」が厚労省に認可され、8月末には販売が開始。
9月15日からは、「ガーダシル」も子宮頸がん予防ワクチンとして公費助成の対象に
なっています。

●厚労省通達「ガーダシルも公費助成対象となります」
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/56386.pdf

ガーダシルは、どれほど安全なのでしょうか。厚労省が権威と仰ぐアメリカのCD
C(疾病管理センター)とFDA(連邦食品医薬品局)のワクチン副反応データベー
ス「VAERS]に寄せられたガーダシル接種後の死亡報告は、2007年3月から
2011年4月の間に99件。一方、国内でも接種されているサーバリックスによる
接種後の死亡例は、4件。


接種対象者は、従来のサーバリックスかガーダシルのどちらかを選べることになって
いますが、これらの情報が十分に与えられるとは考えられません。

国内では、サーバリックス接種後の死亡が7月に報告されたばかりです。ワクチンとの
関連性はないとされるものの接種対象者と保護者の方々は、気になる所でしょう。

参考動画です。(※ブラックジョークが効いていますが、アメリカにおけるガーダシ
ルの副作用のニュースが紹介されており、必見です)




ガーダシルの母国アメリカでは、事はさらに深刻になりつつあります。



(動画要約)

NVIC(ナショナル・ワクチン・インフォメーション・センター)の代表バーバラ・
フィッシャーさんは、NVICのHPでこう警告しています。

「すべての母親の子に対する思いは、どの国の法律や価値観や信条よりも深く、
本能に刻み込まれたものです。

ワクチンとワクチン政策は、実際に国民全体や個人を健康に保つような安全で
効果的なものなのでしょうか。21世紀のワクチンに関する議論は、純粋に科学
に基づいたものではありません。

医療製薬業界のロビイスト達によって、カリフォルニア州では親の承諾なしに子
供たちにワクチンを接種できる法律の制定が裏で急速に進められています。

もし、この法律が制定されれば、ガーダシルとB型肝炎ワクチン、また将来に開
発される性感染症ワクチンが、保護者への説明と同意を得ることなく12歳以上
の児童に接種されることになります。これらの接種にかかる費用はカリフォルニ
ア州政府の負担となり、その利益の大半は、ガーダシルを製造するメルク社など
の大手製薬企業の手に渡ります。その上、彼らはワクチンの副反応の責任を負う
こともありません。

これは、全米の親への警鐘です。カリフォルリニア州で起きていることは、他の
州でも起こり得ることです。ワクチンについての説明を受ける権利、接種を選択
する権利のために立ち上がってください。」


ワクチンがある程度、危険でも実際に効果があるのであればそれなりの正当性も
あります。

しかし、そもそも子宮頸がん予防ワクチンが予防するとされているのは子宮頸がん
になる前の前駆病変。

精神科医の遠山高史氏の著書『医者が薦める不養生』の中にこうあります。

「癌の中で取り扱いが容易とされる子宮頸癌は早期の癌と診断されると、通常はことごとく手術となってしまう。取ってなくなってしまうので、早期の癌に自然消滅があるなどと確かめられない。集団検診によって、子宮頸部の上皮内癌(早期の癌)と診断されながら、治療を受けなかった女性を、20年間追跡したニュージーランドの疫学調査がある。このような女性750人のうち、子宮頸癌となった者は、10人(1.3%)しかいなかった。しかも、検診で見つけられた上皮内癌から本当の癌に進展したと認められたのは2例しかなく、他は、当初の上皮内癌とは関係なく起こったものと考えられたという。むろん、ニュージーランドの疫学調査を100%うのみにはできないにしても、日本の癌学者がこの論文を否定しうる根拠を示し得ないことは確かなのである。従って、日本の癌医学は定量的に未来の予測をなし得ておらず、科学とはまだいえる段階に達していない」
 
ワクチンが予防するとされる前駆病変(早期の子宮頸がん)が実際に子宮頸がん
に進行するという科学的証拠がないにもかかわらず、「子宮頸がん予防ワクチン」
と称した商品を公費助成で児童に接種することについて、我々は疑問を持った方が
よいでしょう。

次は、「リビア新政権」の承認についてです。

国連総会で反カダフィのリビア新政権が承認されました。
承認に反対したのは、ケニアや南アフリカなどアフリカの親カダフィ政権の国々や
キューバやベネズエラなどの反米国家のみ。

このような暴力で権力を掌握した反乱軍を国際的に認める国連は、やはり
公的機関とはいえません。


そして、カダフィ氏を独裁者呼ばわりし、NATO軍を味方につけた反乱軍を民主化
のヒーローのごとく、テレビで騒ぎ立てるマスコミ。

結局は、ヨーロッパとアメリカの銀行家が、都合の悪い国・リビアをクーデター
で転覆し、傀儡政権を樹立した茶番劇にすぎません。


NATO軍によるリビア空爆は、3月から始まり、8月下旬までに2万回を超え
ています。その名目は、自国民を虐殺するカダフィ氏からリビア国民を守るた
めでした。

しかし、ロシアのテレビが報道しています。


NATO軍がお経のように繰り返す「カダフィが国民を虐殺している!」はウソ!



ロシア軍が偵察衛星から確認した所、欧米メディアが訴えるようなカダフィ側
による空爆の跡はいずれも認められなかったとのこと。


欧米メディアの情報はウソばかりです。カダフィさんは、かなりまともな
政治家だったのでしょう。

リビア情勢について、詳しくは藤永茂氏の「私の闇の奥」の“リビア晩歌”
をご覧ください。


さらには、10年以上前から既にイラク、リビアの他にもシリア、レバノン、
ソマリア、スーダン、イランの7カ国を獲る計画がアメリカ国防省内部では
決まっていたという話です。

この動画は、アメリカの独立系メディア「デモクラシーナウ」による元陸軍
大将ウェズリー・クラーク氏への数年前のインタビュー映像です。

日本語字幕を画面下部に付けてあります。



乗っ取りの標的にされているシリアでも内戦が続いていますが、南スーダン
やリビアのようにアメリカ・フランス・イギリスの餌食になることは必至。
本当にかわいそうな話で、最後にはイランまでやられるという計画です。

まったく、滅茶苦茶ですね!

人の命や独立国家を何だとおもっているのか、、、。


最後に明るい一曲をどうぞ。
ポール・サイモンの1987年・ジンバブエのライブ映像です。





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