ジビエを食べに行ってきました!

先日、フランス料理を食べに行ってきました。

あまりにもすごい料理だから一度ぜひ行ってほしい!というTHINKERの仲間
からの強力な薦めがあって、ふだんは、フランス料理はおろか肉料理もたま
にしか食べないのですが、「まずは何事も経験!」と行ってきました。

注文したメインは、どうせ食べるならマニアックなものを、と思い切って 「灰色山ウズラ」!!
左が足で、右は体の部分(上にはトリュフ)。
真ん中は、内臓とコニャックを使ったサルミソースです。

灰色山うずら

フランス料理の最高峰は、何といっても「ジビエ」とよばれる野生の
鳥獣を使った料理だといいます。
ジビエには、野鳥のほかにイノシシ、野うさぎ、シカなどがあるそうです。

まずは一口、足の部分を食べてビックリ! その野性味溢れる濃い赤肉の味。
牛肉などまったく比べ物になりません!
いままで野生の肉を食べたことがない人には、初めはちょっとビックリする濃さです。

せっかく鳥の命をいただいているので、ありがたく思いっきり味わって食べました。
フランス料理といえば、結婚式に出てくるただ高級なだけで味のよくわからない料理
という先入観がありましたが、これはまったく別物の美味しさでした。

これが、本当の肉の味だったのか、とショックを受けました。

野鳥のジビエのなかでは、味の濃さと野性味の王様はライチョウで次がシギだそうで
すが、シェフによれば、個人的にはこの灰色山ウズラが2番目だろうということです。

今回、本格的なフルコースのフランス料理を体験しながら、ロスチャイルド家や貴族など
パワーエリートと呼ばれる人たちは、ワインを飲みながらこのような料理をふだんから食
べてパワーを得ているのだろうかという想像をめぐらせました。

野生の肉には、パワーがあります!食後も胃が重い感じはなく、次の日も体の中から熱が
じんわりと沸いてくる感覚が、まじまじとありました。

それに比べると、ふだんわれわれの口にする肉といえば、人工的な環境で飼育された牛や
豚や鶏肉です。食べても体が重くなるだけで、あまりパワーが沸いてくる感じがしません。
言い方は悪いのですが、肉のイミテーションを食べさせられているような感覚です。

普段は菜食で、たまにこういう野生のお肉が食べられれば理想的だなとおもいました。

NAOKI


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