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世界中に回るお金の毒

IMFとは何か? 学校の社会科では、IMF(国際通貨基金)は
国が破産したときに通貨の安定を図るために援助する国際機関
と教えられます。

しかし、その実態は違うよう。昨年から金融危機で揺れるギリシャ。
その暴動の風景から真実が読み取れます。

IMF.jpg

↑よく見ると燃える車には「銀行家を縛り首にせよ」の落書きが、、、。

picgreek4.jpg

↑同じく「IMF出ていけ!」と書かれたデモの横断幕。
欧米の若者の間では、「銀行=寄生虫=吸血鬼」という認識
が広まっています。


IMFはロスチャイルド財閥の私的機関。ゴールドマンサックス
などの投資会社を通じてギリシャなどの国家を投資話で騙して
破産させたり、貧しい国家からインフラ(水道・ガス・電気など)
を担保にとって金を貸しつけるグローバルな高利貸しです。




They'll gain the world but lose their souls
奴らは世界を手に入れるが、魂を失う
They'll gain the world but lose their souls
奴らは世界を手に入れるが、魂を失う
Don't believe politicians and thieves
政治家と泥棒(銀行家)を信じるな
They want our people on their bended knees
奴らは人々を跪かせたいんだ
Pirates and robbers, liars and thieves
海賊に強盗、嘘つきに泥棒
You come like the wolf but dressed like the sheep
おまえらは羊のように見せかけ、狼のようにやってくる
If you go to Lagos what you find, vampires
ラゴス(奴隷貿易で栄えたナイジェリアの大都市で大銀行
など多国籍企業の拠点)に吸血鬼がいる
If you go to Kinshasa what you find, vampires
キンシャサ(ベルギーに搾取されてきたコンゴの首都)にも
吸血鬼がいる
If you go to Darfur what you find, vampires
ダルフール(奴隷貿易で栄え、石油資本に搾取されるスーダン
西部の地域)にも吸血鬼がいる
If you go to Malabo what you find, vampires
マラボ(石油資本に搾取されるギニアの首都)にも吸血鬼がいる
Lies and theft
ウソと盗み
Guns and debt
銃と債務
Life and death
生と死
IMF
人々の生き血を吸うIMF(国際通貨基金)
When the bank man comes to your door
銀行マンが家に来る
Better know you'll always be poor
人を騙して財産を毟り取るために
Bank loans and policies
ローンを組ませて容赦ない取り立て
They can't make our people free
彼らは人々を自由にしない
You live on the blood of my people
おまえらは人々の生き血を吸って生きている
Everyone knows you've come to steal
おまえらのしてることは詐欺だってみんな知ってる
You come like the thieves in the night
深夜に忍び込む盗人のようだ
The whole world is ready to fight
いま世界が立ち上がろうとしている

(詩曲:シ―バリー・コーポレーション)(訳:NAOKI)

そして、国内ではお金と利子のトリックを使い、企業再生コンサルと称し
たハゲタカと銀行が組んで、中小零細企業の社長を騙し破産に追い込む。

その実態を暴き救済に成功した例
中小零細企業の経営者の方は騙される前に読んでおくことお勧めです。

「お金の毒な人々」

51zJxnDaHGL.jpg







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本の紹介です

あなたはこうしてお金のしくみにこうして騙されている

お金はどこで生まれるのか?
毎日使っているお金。そのために多くの人が汗水たらして
働いているのにその仕組みを知っている人は意外といません。

著者の天野さんは新進気鋭のファイナンシャルプランナー。
これまで4社の金融機関に務めた経験を持ち、金融の裏も表
もわかりやすく説明してくれています。

先日、天野さんの出版記念パーティーに行ってきました。
そこで聞いた興味深い話をひとつ。

銀行からお金を借りるときに口座を作りますよね。
あたりまえの話です。
しかし、これは法律の裏付けも何もないただの慣習だそうです。
ということは法的には、銀行で口座を作らなくてもお金を借りることは
可能なはず。しかし、現実にはそうではない。
とまあ、何ともいい加減なお金の仕組み。

その一方では、「貸しはがし」や「貸し渋り」で手厳しく中小企業や個人
を潰して財産を横取りしていく情け容赦ない大手銀行。

世界的なお金の仕組みから家計の基本的な考え方まで網羅する
おすすめの一冊です!

「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」

NAOKI

ロックフェラーの完全支配 

            お勧めの本です!

完全支配


「ロックフェラーの完全支配」 -石油・戦争編
ウィリアム・イングドール著 為清勝彦訳


すごい本です!!
(本の冒頭より)
●「どうして戦争は起きるのか?」の疑問に答える一冊
●この説明でなければ、近代史は理解できない!

さらには、中国では大学の教科書として20万部も売り上げて
読まれているほどの本です。
日本でも学校で教えなければならない必須の知識です。

ロックフェラー一族とその関係者がいかに世界に戦争の種をまき、
自分たちのいいように支配してきたか。ものすごく細かい情報まで
書かれてあります。

はっきり言って、内容は簡単ではありません!(笑)

しかし、難解な本書をわかりやすくするために、訳者の為清氏に
よる「英米支配層による世界の支配年表」と、日本人には理解し
にくい英米支配層の思考回路についての解説があとがきにあります。

どうしても、難しいのは苦手、全部は読めないという人でも、冒頭
の支配年表とあとがきを読むだけでも充分に価値はある本です。

明治以来、国際銀行家に騙され続けてきた日本。
国会中継をみても、いまだに国内の権力争いに明け暮れる
視野の小さな政治家ばかり。
国民が、賢くなければなりません!

持っているだけで、自分が賢くなったような気分が味わえますよ。
一家に一冊 「ロックフェラーの完全支配」です!

おまけにもう一冊。
”デビはん”(京都の芸者にはこう呼ばれているらしい)の自伝です。

ロックフェラー自伝

「ロックフェラー回顧録」 -デービッドロックフェラー著

歴史を検証するとき、自伝ほどあてにならないものはないとの
言葉を聞いたことがありますが、まずはデビはんの言い分も
聞いておかなければ公平ではありません。

本書中517ページの「誇り高き国際主義者」の章より、
デビはんの主張。

「国際銀行家や資本主義者とその取り巻きからなる秘密組織が
世界経済を支配しているという陰謀を信じる一部の人間から、
私は、”悪の長”という評判を立てられているが、我々のおか
げで世界各国間の貿易や通信手段の改善、冷戦の脅威が克服さ
れたではないか」


また、世界統一支配について、

「陰謀を信じる連中は、一族と私が世界中の仲間とグローバルな
政治経済構造(世界統一政府)の構築を企んでいるという。
もしそれが罪なら、私は有罪だし、それを誇りに思う。」


秘密結社に属しているかどうかは、本人は認めていませんが、
世界統一政府の野望については、本人も公式に認めていますね。

この本を読んでいて非常に気になる点は、911テロについて。
自分のビル(ツインタワー)が壊されたのにもかかわらず、わずか1ページ
余り、型通りの記述しかありません。興味がないのでしょうか。それとも、、、。

この2冊は、まさに対極をなすものです。
デビはんから見たら「統一された素晴らしき世界」
一般市民から見たら「完全に管理される奴隷社会」

立場による見方の違いですね。

ミニブック第四弾 「戦争のしくみ」完成のお知らせ

■■ミニブック第四弾 「戦争のしくみ」完成のお知らせ■■
戦争のしくみ
ミニブック第四弾となる「ぼくらの知らない世界・戦争のしくみ」
完成しましたので、お知らせ致します。

最近のニュースでも、韓国の哨戒艦が北朝鮮の仕業であるとされ、
国連でも北朝鮮に対する制裁を協議しています。

その一方、ロシアのニュース番組では、この一件について、日本の
鳩山政権の米軍基地国外移出を阻み、沖縄に居座るためのアメリカ
による自作自演行為であった可能性がきわめて濃厚であることを報
道しています。

russia today news

ロシア・トゥデイ・ニュース「韓国哨戒艦攻撃の本当の標的は日本政府だった」は、こちら

つまり、本当の標的は韓国ではなく、日本だったようなのです。

いわれのない北朝鮮は、罪を着せられたあげく非難され、怒ってい
るという構図がみてとれます。

また、北朝鮮が東アジアの脅威となるように核ミサイルを販売してい
るのがイスラエルの軍需産業大手であり、北の核迎撃用のミサイルを
日本に売っているのがアメリカの軍需産業の大手で、ふたを開けてみ
ればイスラエルの兵器会社とアメリカの兵器会社の経営陣に同一人物
がいるという話もあります。

昔から、戦争は単なる経済政策であったり、新兵器の実験と人口削減
や国家統合を兼ねた合理的なビジネスにすぎません。

マスメディアの煽る北朝鮮の脅威に乗せられてはいけません。
本当に危険なのは、北朝鮮に核を売る軍需産業や危険なイメージを植え
付けるマスメディアです。

今回のミニブックには、その大まかな仕組みをまとめました。

知識のある方には、物足りないものですが、予備知識のない方やインターネ
ットの情報に触れる機会のない方に伝えるために活用してみてください。

NAOKI

●シンカー・ミニブックとは…

A4用紙1枚から誰でも自作できる小冊子です。
シンカーのHPより無料ダウンロードできます。
詳細はこちら→ミニブック

THINKER HP
http://www.thinker-japan.com/

お知らせ 高橋さんが本を出しました!

THINKERの4月イベントで講演したフリージャーナリストの高橋清隆さんが、本を出版しました!!

本のタイトルは、ズバリ 『亀井静香が吠える』


亀井静香が吠える

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以下、出版社/著者からの内容紹介です。

 政治家、亀井静香が鳩山政権での金融・郵政改革担当大臣在任中に放った痛快な言葉を拾い集め、解説を加えた本である。過激な発言も、国民を守る気持ちが根底にあると擁護する。著者は前作で「マスコミ報道は全部宣伝だ」と切り捨てた、フリー記者の高橋清隆氏。
 
収められた発言は、「CIAがわたしを暗殺しない限り、アメリカの言う通りにはならない」「財研(記者クラブ)の連中は、財務省に洗脳されている」など、およそ現職の閣僚とは思えないものばかり。これらがほとんどマスコミに取り上げられないのは、亀井氏が外圧と闘っている証と著者は言う。マスコミは外圧の手先にすぎないのが、悲しい現実である。
 
文章は大変分かりやすく、主婦や中学生にも読んでもらうことを念頭に書かれている。それでいて読み進むごとに、わが国の行政権力やマスメディアが海外勢力に牛耳られている姿が浮かび上がる。亀井氏が取り組んできた郵政民営化見直しや「モラトリアム法案」、零細な共済を認める保険業法の改正は、国益奪還闘争のひとこまである。
 
引用は主に、金融庁大臣「第二会見」から取られている。この会見は記者クラブに入れない雑誌・フリー記者を集め大臣室で開かれてきた、亀井前大臣独自のものである。記者クラブという日本だけの排他的慣行をぶち破る試みとして、海外からも注目されてきた。歯に衣着せぬ発言は、毒されない記者に囲まれるリラックスした雰囲気から生まれたのかもしれない。
 
テレビや新聞は亀井氏を完全な悪役として描くが、それは最も強い権力である外圧から国民を守ろうとしている政治家だからである。本書を読めば、彼への悪印象は、宣伝によって植え付けられてきたものだと気付くだろう。

−収録する亀井氏の主な発言−
「この亀井静香をCIAが暗殺しない限り、アメリカの言う通りにはならない」
「これはマスコミが集団発狂しているんだと思う」
「記者クラブの連中は、財務省に洗脳されている」
「今の外務省は(米国)国務省の分室だよ。国賊と言われても仕方ない」
「本当は、わたしみたいなアホが大臣をしてたらふさわしくないんだ」
「何で姓が一緒になるのが嫌な人と結婚しなきゃいけないのか」


●著者からのコメント
 
わたしはこの本をすべての日本人に向けて書いた。ほとんどギャグ本のように扱われるかもしれないが、魂を込めたつもりだ。外圧にがんじがらめにされてきたのがわが国の近代史なら、亀井氏の魅力を適正に伝えることは、確実にわれわれ日本国民の解放につながると考えるからである。「あのおっちゃん、何となく面白そう」「何であんな悪いことばっかり言うのか知りたい」など、この本を手にされる動機は何でも構わない。山がどの登山口から歩いても頂上に着けるのと同じように、どこから読んでも亀井氏のお茶目な素顔が現れるはず。工場勤務の休み時間に、通学電車の中で、炊事作業が終わったひと区切りにページを繰り、笑っていただければ本望である。

著者について
 
1964(昭和39)年新潟県生まれ。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員などを経て、2005年からフリーライター。『月刊THEMIS(テーミス)』、『週刊金曜日』、『労働レーダー』、政治評論家の森田実ホームページ「憂国の士の論説コーナー」、『ライブドアPJニュース』に原稿を掲載する。2006年9月に植草一秀教授が逮捕された痴漢事件では、疑惑を晴らすための記事を『ライブドアPJニュース』に連載した。著書に『偽装報道を見抜け!—世論を誘導するマスメディアの本質—』(ナビ出版、2008.10)。マスコミ論の講演活動も展開中。
ホームページ 高橋清隆の文書館

以下サイトより、注文できます。
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